Effectiveness of Automatic Sentence Structure Analysis in Chinese Comprehension

I will present “Effectiveness of Automatic Sentence Structure Analysis in Chinese Comprehension” with my cooperator, tomorrow afternoon at 2011 International Conference on “Chinese Textbook and New Teaching Resources” in New York City. The abstract is bellow. Since Chinese is written without any segmentation, i.e., white-spaces between words, novice learners of Chinese language often find difficulties [...]



お盆に思ったこと

先日のお盆で、初めて旦那とお墓参りしました。会いたくてもう永遠に会えない先祖様の霊を感じてきました。代々の先祖様、ありがとうございます。今の親、親戚もありがとうございます。 その後、日本人の友人と、お墓参りについて話していました。日本のお盆は、お釈迦様の弟子目連が死んだお母さんを救済する盂蘭盆から由来しているそうですが、中国のお墓参りはちょっと違うようですね。さすがお墓参りは、なかなか日常会話に出てこないし、メディアにも紹介されないから、中国のお墓参りの季節、場所、やり方などを紹介したら、とても興味深く聞いてくれました。 中国のお墓参りの概要について、昔ここで少し書いたことがあります。いい話ではありませんが、民俗の意味でもう少し付け加えたいと思います。 中国人は、お墓参りがどこに行くか、つまり死者の骨や霊牌の置く場所ですが、都市と田舎、民族によって、更に個人の希望によって違ってきます。都市は、最近公共墓地に骨を置いているのが多くて、日本とあまり変わらないかと思います。また、家に置いたり、それぞれの信仰により、骨と霊牌をお寺、道観(道教のお寺)、出身地村落の祠、教会に預けてもらっているのもあります。自分の場合、田舎で、土葬禁止以来、まだ年数が経っていません。お墓参りとは、おじいちゃん、おばあちゃんもまだ土葬だったし、メインが、オスのにわとり、線香や蝋燭、爆竹などを持って、山にある土や石で作られたお墓(古墳と言ったほうが分かりやすいかな)へ参りに行くことです。お墓を掃除し、にわとりをその場で殺して、その血をお墓にかけ、線香を供え、爆竹を鳴らし、お墓に向かって参拝するのが一般的な儀礼です。その時代のお墓は、女性より男性のほうがずっと立派です。墓碑の表面には、当時その祖先の子供の名前も刻まれています。しかし、男の子の名前しか載っていません。女の子は、いずれにほかの家系に嫁に行くから、この姓の家系を継ぐメンバーではないと思われているからです。自分は何回も確かめましたが、確かにありませんでした。あとは、父方のお墓を必ず行かないといきませんが、母方のお墓には行かなくもいいとされています。違う姓の違う家系だからです。これだけで考えてみたら、やはり男を産んだほうが死んでもさびしくないでしょうね。 先祖様は多くの中国人にとって、子孫を守る神様だから、先祖様のお墓や霊牌の様子は、子孫の運につながっているという祖先信仰があります。「アバター」のエイワのように、ずっとつながっています。例えば、何年間の雑草が生えたり、墓碑が壊れたりするのが、絶対に子孫に悪い影響をもたらしてしまうから、一刻も早く掃除し、修理しにいきます。そして、祖先や親が生きているうちに、きちんと親孝行がしないと、いざいなくなったら守ってくれないからという考えもあります。日本では、高齢者行方不明の現象を見れば、こういう考えがないでしょう。 しかし、自分も含めて、中国の冠婚葬祭の伝統的な儀式は、今の若者にあまり受け継がれていない気がします。今後は火葬せずにいかないし、どうなるでしょう。すべての霊を尊び、親孝行して、自分も元気に生きていくようにします。



北京の思い出@北京

初めて北京に来たのは、7年前だったかな。学部生の卒論授賞式の参加。授賞式自体はよかったけど、冬で、雨も降っていて、寒かった。寝台列車で片道24時間もかかって、帰りは突然肩こりになって、今に至った。その後、一回わざわざ修論の資料収集のために来ていた。砂嵐で空は見えなくて、お風呂はちゃんと入れなくて、料理が辛かったり、饅頭が固かったり、とにかくおいしくなかった。その後の後は、仕事で2週間の研修だった。また辛い魚料理が出て閉口した。 考えてみれば、私にとって、北京の魅力は、三つの「多い」かな。名所旧跡が多い。資料が多い。いい大学が多い。自主的に行きたいと思うのは、この三つのどれかだ。この三つが中国では優先的に集められいるから、しょうがなく行く感が多いね。都だし、中央集権みたいなもんだし、昔から諸々のリソースが独占されていても別におかしいとだれにも言われない。 北京なまりの中国語に合わせるのは、日本語に合わせるより、言語神経を使う。特にZhi,Chi,Shi,Riだな。東京と比べたら、空気も水もだめだけど、食材やフルーツ、豆乳などはより豊富な気がして(中国の大都市なら大抵これらを揃っているけど)、自炊できればまだなんとかなる。外食は平均的に今一。夜買った饅頭は相変わらずまずかった。あの有名な北京ダッグも、あの脂っこいしつこさは、せいぜい二枚。噂によると、北京ダッグは中国の大都市で、唯一進出できなかったのが、広州らしい。うん、せいぜい二枚だから、商売にならないね。 ということでどうも北京が好きになれない気持ちだけど、今日は好きなところを二点発見した。一つは、北京の人は基本的に爽快で、やりとりの効率が高い。二つ目は、一つ目とも関係があるかもしれないけど、広いところが多くて、視野が広い。上海も広州も東京もどちらかというと、ごちゃごちゃ系。環境は人を育てる。広いところを眺めれば眺めるほど、視野も心も広くなる気がする。小さなことにもくよくよしないし、気にしない。仕事ならそれなりの細かさが必要だけど、生活なら、ちょっとおおざっぱでもいいかと思った。変な思い込みや、自分を窮地まで追い込めるより、明るくて、前向きになるほうだと思う。 東京の都立図書館も国会図書館も環境や施設が優れているけど、北京の国家図書館の広いスペース、広い本棚、広い机も心のゆとりを作ってくれている。



中国人に負けない交渉術・私流(3)終

この投稿は、数えたら、2ヶ月も寝かせたと思う。 最初はPCの故障でドラフトを出せなかった。途中は、『すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック』という本は特にビジネス上で中国人とのつきあいに十分にまとまっていて、役立つと思うから、書きたいことは少なくなっている。似たようなことを書かないし、興味がある方は、とりあえずその本を参考にしてください。5月中旬から、上海や広州をずっといたので、もう少し回りを観察し、結論を出したほうがいいかなと思ってここまで延ばしてしまった。 もともと「○○に負けない」という言い方はあまり好きではないから、これでこの話を終わらせて、中日交流の問題は、別途自分なりに書いていきたいと思う。 中国人と言っても、大きく分けると、北と南、沿海側と内陸側、都市と農村、 もっと細かく分けると、省ごとに、方言エリアによって、世代によって、考え方、教養、生活スタイルが色々違ってくる。この点では、吉岡健氏の北京人、上海人、広東人、福建人への比較分析は、網羅性がともかく、言っていることは基本的に合っていると思う。 今の時期といえば、文化大革命により崩壊された根本的な倫理を立て直し、20、30代が40、50代にマナーを教え、伝統文化が蘇り、外来文化と融合し、目先の利益に戸惑わされやすい人がまだ多くて、全体的に衣食住はまだ豊かではなくて、政府が国の経済を発展させながら、山積みの問題を解決するように試行錯誤しながら努力している時期だと思う。 あえて、中国人としての共通点というと、価値観や行動基準の優先順位として、例えば、家>所属組織>国、個人>他人(集団)、コネ(人情)>法律、臨機応変>計画性などがあるのではないかと思う。 それに沿う具体的な交渉術は結構ケースバイケースで、事前の綿密調査と斡旋、その場でしっかりと議論する、明確に自己主張を伝える、自分の権利を十分に行使する、など一般論なら、わざわざ言う必要もないと思う。 特にコネ、人脈を作ることがとても大事だとこのたびの一時帰国でつくづく思った。知り合いが居るか居ないかは、多くの場合、物事の成否にかかっている。特に商売、政府機関との付き合い、外資系企業以外の就職などなど。 中国人なら、普通、親戚や小学校から大学までの同級生、先輩後輩、先生がいるだけで、結構広いネットワークを持っている。 さて、特に外国人の皆さんにとって、どうやって人脈を作って、積むでしょう。権力、お金、何かの特技(美貌でも入る)を持っていれば、自然に人が集まってくるけど。ストレートにいうと、狙われている意味で集まってくる。こういう場合でも、いかに助け合う、信頼し合う関係を維持していくかに気を使わないと、人脈が定着しないし、広がらない。 では、自分から攻めていく場合、どうすればいいでしょう。日本人も基本的に義理や人情を重んずるから、疎い話ではないけど、ここでは日本人の人情との違いを意識して話を進めてみる。 一言でいうと、キーパーソンを見極めて、特別扱いする。その一人ひとりの助け合うキーパーソンにより、ネットワークを広げていく。中国人との交渉だけではなくて、中国社会に溶け込みたければ、必須だと思われる。



Duanwu Festival

Today is the 5th day of the 5th month of the lunar year, called Duan Wu Festival, or Dragon Boat Festival, which has been a public holiday now in China. I went back to my hometown and celebrated it with my parents and relatives. The customs vary a lot in different areas. The main event [...]



Talk about Tomb-sweeping Day 清明節(お墓参り日)の話

what is Tomb-sweeping Day? On the day, we visit our family graves to tend to any underbrush and weeds that has grown out of hand around the grave. Weeds are pulled, dirt swept away and joss sticks, food and paper money is offered to the departed.We believe that the spirits of deceased ancestors looked after the family even when they are gone.Hence, offering of food and spirit money could keep them happy in the spiritual world, and in turn, the living family will continue to prosper through good harvests and more children from the ancestor’s blessing.